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液肥入れ容器 [自作]

先日は濃縮液入れ容器を変えたことを書きましたが
液肥入れ容器も変えました
水耕栽培を始めた初期のころは
20Lのポリタンクに液肥を作って
それをベランダに持っていき補充してましたが
20Lを持ち歩くのは重いので
ポリタンクを室内に置いたままにして
バスポンプを使ってベランダの容器に
液肥を補充するようになりました
初期はこれでした。
1.jpg
その後、栽培容器が増えたことにより
20Lから50L入る容器に変えました
しかし、これは液体を入れるための容器ではないため
室内で使用していて強度の点で不安でした
そこでアルミ製の物に変えました容量は約50L、
手前の容器からアルミ製に置き替えたところです
2.JPG
以前の容器で液肥を作るときは
8L容量のバケツを使って
キッチンと離れた液肥容器の間を行ったり来たりの
バケツリレーでした
だいたい1回に32L作っていたのでバケツで何度も往復していました
夏のピーク時は朝夕これをやってました
ホースを使って直接水を入れたかったのですが
以前の容器では下部と上部で形が違っていたので
何センチで何リットルという測り方ができなかったので
やりませんでした。
今度の容器は上から下まで同じ形なので
ホースを使って水を入れることにしました
ホースを容器に固定しました
もう1本のホースはバスポンプが付いています
3.JPG
水量を測るためにノギスを使います
私が液肥を1回に作る単位の32Lでは22.8cmでした
針金先端部分を目印のところまで22.8cmになるように切りました
このようにノギスを動かしても目印まで22.8cmとなります。
4.JPG
5.JPG
こうして使います
容器の液肥が減った水面に針金先端部分を合わせて
目印のところまで水を入れれば32Lです
6.JPG


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